H2、鬼滅の刃読完

1.12 日日是好日

H2ワイド版全17冊、鬼滅の刃全23巻を読み終わりました!

H2の読みやすさ

二つ同時進行で読んでたんだけど、あだち充の読みやすさに脱帽。

情景や擬音で語る系。顔はコピーしたでしょっていうくらいほとんど一緒。

というか、次のページに同じ顔。いや、次のコマ割りに同じ顔使ってるんだもん。

それなのに、感情とかはすごい入ってきて、自分の感情も乗せやすくて、読みやすい。

読者が主体的になれる漫画なのかなっと思った。

人物を描かないコマが多分50%くらいあって、そこで人の心を表現しているんだろうなぁ。そう思うと、もう一回、コマ割り気にして読んでみたくなる。

もちろんコメディー要素は大好きなんだけど、その絵が好きなのかもしれない。

H2読んでの感想はそんな感じかな。

鬼滅の刃👺

鬼滅は鬼滅で早かった。

最初の1巻とかは、すごいスピードで流れて行ったけど、最後の方になると、しっかり読み込まないと、理解できない言葉も多くて、疲れてきたっていうのが正直な感想。

あと、不満点から言うと、伏線回収し切れなかったこと。あざは?ひのかみ神楽の炎舞12連は?などあっさり終わってしまったなという印象。

でも、キャラクター性は本当に強かった。1人1人の過去があり、鬼になる過程、剣士になる過程が描かれていた。

そう言った意味で、物語が中途半端だったかもしれないが、キャラクターが際立ってフューチャーされたのかなと思う。それこそ私も義勇くんが好きだ😌

おわりに

漫画はやっぱり面白いねぇ。

白黒で描くから、背景の斜線や強調の白抜きなど、面白い技法が多い。最近はコピーとかで描きやすくなったとは思うけど、それでもコマ割りとか著者の思考が伺える。

漫画ちょっと書いてみようかなぁ。

R3.2.19

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