ボケとツッコミ

日日是好日

毎日1時間、もしくは半日喋り続ける上司。

仕事もしないで、いつも朝から1時間はしゃべる。

どういう思考回路でそんなに話が出てくるのか。そんなに暇なのか。

確かに暇である。

のんびりすることで、仕事をあるように見せている節がある。

だから嫌だったんだ。

冬の間仕事をするのが。

そんなお喋りタイムに付き合うことになるんだろうなぁって思うだけでもゾッとした。

と、話は仕事への不満に移ってしまったのだが、そんなことを言おうとしたわけではない。今回。

今回話したかったのは、そう、、話を折る方法だ。

今日、『勉強の哲学〜来たるべきバカになるために〜』(千葉雅也)を読んだんだが、話を折る方法は二つ。

ツッコミとボケだ。

ツッコミは、話している内容の根拠を批判する態度をとること。例えば「結婚いつするの?」的な話だったら、「そもそも結婚って面白いんですか?」っていう無意識的な前提を否定する。

ボケは、話を逸らすこと。脱線させる的な。例えば、「社長には楯突いたらダメなんだ。この会社にいたいなら。」的な話だと、「ああ、ダイエットみたいな。」とか。なんか思考が一瞬止まり、再起動させるみたいな発言のこと。

それを今日改めて認識することができて、私自身はツッコミばかりしていたなと気づいた。

ボケはボケでも、コードに乗っかったままのボケばかりで、高次元のボケは今までできてなかったのと、反省したのだ。

いつもいつも、この上司の話を折ってみたいと思ってたから、今日はそのヒントをもらえて、嬉しかったなぁ。

実践してみる。

乞うご期待。

R3.1.22

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