苗箱洗いは仏様

日日是好日

今日は一日中、サイトに何を書こうか、どのくらい書こうか、いつ書こうか、そんなことをずっと考えていた。

苗箱洗いをしながら。

そう、苗箱洗いというのは、田植えの時に出てくる汚い箱だ。

苗箱に根っことか、泥とかが付いていて、それを洗い落とす作業だ。

普通は汚いんだから、田植終わったらすぐ洗って、しまっておくものなんだけども、私たちの会社では、田植真っ最中は忙しく、苗箱を洗っている暇がない。

田植中、空の苗箱がどんどん積み上がっていくのだ。

で、それを冬。1月になってようやく洗いだす。

皆で。と言っても5人だが、一人一個苗箱洗い機というものをもって横一列に並ぶ。

ここで問題。

苗箱洗い機ってどんなものだと思う?

それは、四角いバケツの中にタワシがついている箱。

自分でじゃぶじゃぶするんです。タワシの間を通して。

大変ですよ。手動ですから。

全自動の掃除マシーンどっかにないのかね?

5人で1万枚だから、一人約2000枚。

2000枚って聞くとなんだか楽そうなんだけど、それが意外とねえ、時間がかかるのよ。

2週間ぐらいずっとじゃぶじゃぶしてて、根っこもたやすく取れてくれないし。

ああ、イライラする!

でも、3日もすればイライラ通り越して、仏様。

無事天に召されます。

で、何が言いたいかと言いますと、

明日で苗箱洗いが終わるんです!!

終了です!

さあ、お次はハウスビニールの修理だ。ぜ。

R3.1.18

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